チェルシーもスーパーリーグ離脱を表明 新リーグ構想は事実上崩壊

[ 2021年4月21日 10:09 ]

 Rマドリードやユベントス、マンチェスターUなど12の欧州有力クラブが合意したスーパーリーグ(SL)が発表から48時間で事実上崩壊した。イングランド・プレミアリーグの6クラブ(マンチェスターU、マンチェスターC、リバプール、アーセナル、トットナム、チェルシー)が20日、SL構想から離脱することを表明した。

 18日に創設合意が発表されたSLには国際サッカー連盟(FIFA)や欧州サッカー連盟(UEFA)などサッカー界にとどまらず、サポーターなど世論も猛反発を招いた。選手や監督など当該クラブの現場からも不支持の声が拡大。マンチェスターCが口火を切って公式サイトで離脱を表明し、最後はチェルシーも離脱を認めた。

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2021年4月21日のニュース