浦和 横浜FCに逆転勝利 FW杉本健勇が2発「福島の初アシスト、決められて良かったです」

[ 2021年4月21日 22:26 ]

ルヴァン杯1次リーグC組   浦和2―1横浜FC ( 2021年4月21日    ニッパツ )

<横浜FC・浦和>試合後、2得点の杉本はカズ(右)から祝福される(撮影・篠原岳夫)
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 浦和が、FW杉本健勇(28)の2発で横浜FCに逆転勝ちし、ルヴァン杯1次リーグC組の最下位を脱出した。0―1の前半45分、福島のクロスに頭で合わせ、同点とする。後半12分にもまずは左から福島の高速クロス、田中が逆サイドから折り返すと最後は杉本が再びヘッド弾を決め、逆転に成功した。

 「1点目は(福島)竜弥からいいボールが来た。彼の初アシストだと思うので、決められて良かった。2点目も(田中)達也からまさかワンタッチで来ると思ってなかったですが、決められて良かったです」。

 リーグ戦のC大阪戦から中2日、若手も多く先発した中、先制されるなど序盤は流れの悪い時間帯もあったが、前半終了間際の同点弾で主導権を引き寄せた。「普段出てない選手や若手が出ていた。サポートしようと思っていた。前半で追いつけて、後半はいい入りができた」と笑顔で振り返った。

 福島は、左からのクロスで2得点に絡む活躍で見事、逆転勝利に貢献した。試合後は「1点目は(クロスを)蹴りやすい位置に置けた。1000人を超えるサポーターが来てくれて、後押しがあったからこそのアシスト。もっと点に絡めるようになっていきたい」と話していた。

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