東京五輪サッカー“死の組”はC組だ!ネットで反響 日本のA組より過酷「どこが死の組やねん」

[ 2021年4月21日 21:45 ]

3月にU―24日本代表とも対戦したU―24アルゼンチン代表イレブン
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 東京五輪男子サッカーは21日、1次リーグの組み合わせが決定。日本はフランス、メキシコ、南アフリカ共和国と同じA組となり、ネット上では「どこが死の組やねん」「B組以外は全部死の組」「すぐ“死の組”とか言う」「死の組はC組でしょ」などと反応。スペイン、アルゼンチン、エジプト、オーストラリアが入った1次リーグC組こそが“死の組”だとする声が多かった。

 その他はB組に韓国、ホンジュラス、ルーマニア、ニュージーランド。同D組はブラジル、ドイツ、コートジボワール、サウジアラビアの組み合わせに決定。

 ネット上では「日本の組より、オーストラリアやサウジの方がよっぽど死の組だわ」「C組D組の方がよっぽど死の組じゃね」などC組とD組を“死の組”だとする声が多数。特に韓国に対しては「B組だけあまり厳しくなさそう」など圧倒的に楽な組に入った事へのコメントが多かった。

 “死の組”だとの呼び声が高いC組では五輪優勝経験のあるスペインとアルゼンチンの“2強”が抜けているように見えるが、エジプトは今大会に向けOA枠としてリバプールFWモハメド・サラー(28)の招集を熱望。メンバー入りすることになれば“2強”にとって脅威の存在となる。さらにオーストラリアも英2部ストーク・シティーで主力としてプレーするDFハリー・ソウター(23)や浦和所属のDFトーマス・デン(24)など守備陣は堅固。4チームの力が“最も均衡した”組み合わせとなっていた。

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