U24代表MF渡辺 五輪メンバー入りへ闘志 1次Lで対戦フランスは「個人の能力が高い」

[ 2021年4月21日 22:32 ]

<ルヴァン杯 清水・横浜>前半、競り合う横浜・渡辺(右)(撮影・光山 貴大)
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 ルヴァン杯1次リーグの7試合が各地で行われ、敵地で清水と対戦した横浜は0―0で引き分けた。試合後、東京五輪世代で3月の親善試合アルゼンチン戦にも出場したU―24日本代表MF渡辺皓太(22)がオンライン取材に応じ、この日決まった五輪1次リーグの組み合わせについて言及した。

 組み合わせ抽選はスイス・チューリヒで行われ、男子はA組で南アフリカ、メキシコ、フランスの強豪国と同組となった。渡辺は19年9月の北中米遠征時に0―0で引き分けたU―22メキシコ戦に先発して後半30分までプレー。また森保ジャパン発足前の16年8月のフランス・アラブ首長国連邦遠征時には3―0で勝利したU―19フランス戦にフル出場している。

 同組の2カ国との対戦経験を持つ22歳は「フランスは結構前になりますけど、個人の能力が高いと思うし、五輪の試合に出場してそういう選手と対戦することは大きな経験になる。そういう場所に立ちたいという思いが強いので、ピッチに立てるように今、チームでしっかりアピールしたい」と18人の枠を争う五輪のメンバー入りへ、闘志を燃やした。

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