両チーム合わせてシュート計8本…J2京都が少ない決定機をモノにし2連勝

[ 2020年9月9日 22:19 ]

明治安田生命J2第18節   京都2―0群馬 ( 2020年9月9日    正田スタ )

 両チーム合わせてシュート数は計8本(京都4本、群馬4本)。決定機の少ない1戦で、2つのチャンスをモノにした京都が今季2度目の2連勝を飾った。

 前半11分、FWピーター・ウタカ(36)のパスをエリア内で受けたFW野田隆之介(31)が反転左足シュートで先制。その9分後には野田のヒールパスからウタカが今季13点目となる追加点を叩き込んだ。

 2トップの好連係に、ウタカは「近くにいよう、ボールが入ったらお互いに探そうという話はしていて今日はうまくできた」と笑み。野田も「結果が出せたのは自信につながるし、チームとしても勢いが出てくると思う」と強調した。順位は8位に浮上し、次戦はいまだ1度も負けていない(5勝2分け)新本拠地での琉球戦。今季初の3連勝を飾り、さらなる上位進出を目指していく。

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