森保監督、10月、11月の国際Aマッチデー期間に海外組のみで活動検討

[ 2020年9月9日 05:30 ]

サッカー日本代表・森保監督
Photo By スポニチ

 日本代表と五輪代表を率いる森保一監督(52)が、10、11月の国際Aマッチデーの期間に、海外でオール海外組での活動を検討していることを示唆した。10、11月には当初、W杯カタール大会アジア2次予選が予定されていたが、新型コロナ禍の影響で来年に延期。招集に拘束力のある期間を有効活用するため、国内外で活動方法を模索してきた。

 だが、コロナ禍で変則的なJリーグの日程や渡航制限などの事情を複合的に鑑みた結果、「国内で活動するのは非常にハードルが高いと報告を受けている」と明かした。今年はまだ日本代表戦が行われておらず、10月に親善試合が実現すれば20年の初戦となる。

 今月初旬にマルカ紙メキシコ版など複数メディアでは、11月に日本がオランダでメキシコと試合を行う可能性が報じられている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年9月9日のニュース