Cロナが新たな金字塔 欧州史上初の代表通算100ゴール超え「誇りに思う」

[ 2020年9月9日 09:07 ]

欧州史上初めて代表チームで100得点を記録。ガッツポーズのC・ロナウド(AP)
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 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(35=ユベントス)が8日、新たな金字塔を打ち立てた。欧州ネーションズリーグ第2節のスウェーデン戦で、2ゴールをマーク。A代表の通算ゴール数を101に伸ばし、欧州史上初めて代表チームで100得点を記録した選手となった。

 C・ロナウドは同スウェーデン戦の前半45分に先制弾となる直接FKを決めた。これが記念すべき代表通算100ゴール。さらに後半に27分にミドルレンジから再びネットを揺らし通算101得点とした。チームもC・ロナウドの2得点で敵地で2―0で勝利。C・ロナウドは試合後、自身のSNSで「とても誇りに思う。みんなが100得点に到達できると言っていたとき、自分はそれでは足りないと言っていたよ…。ポルトガル代表に101得点!」とつづった。

 UEFA(欧州サッカー連盟)の調べによれば、A代表で100得点以上を記録した選手は過去、109得点の元イラン代表FWのアリ・ダエリ氏(51)のみで、C・ロナウドは歴代最多も射程圏内にとらえたことになる。

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