C大阪 J1通算1000得点にリーチ FW都倉、9日札幌戦を「記念すべき日になるように」

[ 2020年9月9日 05:30 ]

1995(平成7)年3月18日の広島・C大阪延長後半8分、C大阪・山橋貴史(右)がVゴールを決め、C大阪の記念すべきJリーグ1号ゴール
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 1000号で勝つ。C大阪は9日の札幌戦(ヤンマー)に向けて8日は非公開で調整。クラブは現在、J1通算999得点と節目まであと1に迫り、育成組織出身のDF瀬古は「たぶん(自分が)決めます」と笑顔で抱負を語った。

 95年に山橋貴史が初得点を決めてから25年。過去にはチームの顔だった選手が節目で決めており、現社長の森島寛晃が300号を決めて以降、記念ゴールが生まれた試合で7連勝中だ。前節で復活弾を挙げたFW都倉は「先輩方が積み上げてきたもの。記念すべき日になるようにしたい」と意気込んだ。

 クラブは「J1リーグ通算1000ゴールを決めるのは誰だ!?」というキャンペーンを実施中。サポーターから予想を募っており、当選者の中から1人に当日の試合球を選手のサイン入りでプレゼントする。得票数は1位清武、2位坂元、3位柿谷と続く。オウンゴールだった場合は「調整中」としている。

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