鹿島 J1リーグ3年ぶり4連勝、最下位スタートもじわじわ浮上 ザーゴ監督「ここで止まってはいけない」

[ 2020年9月9日 22:42 ]

明治安田生命J1第15節   鹿島2―1仙台 ( 2020年9月9日    カシマ )

<鹿島・仙台>後半、ゴールを決め、レオシルバらチームメートに祝福される上田(背番号36)=撮影・木村 揚輔
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 鹿島がJ1リーグでは3年ぶりの4連勝を達成した。前半アディショナルタイム、裏へ抜け出したDF小泉がペナルティーエリア右奥から折り返し、最後はFWエヴェラウドが頭で合わせて先制に成功。後半38分には途中出場のFW上田が豪快なミドルシュートを突き刺した。同42分にセットプレーから失点したものの、残り時間をうまく使って振り切った。

 今季はクラブ史上初の最下位スタートを切るなど苦戦したが、戦術の浸透とともにじわじわと上位に浮上してきた。ザーゴ監督は「序盤はサポーターを悲しませたが、今日は喜んで帰ってもらいたかった。ここで止まってはいけない。5連勝を目指して準備を進めていく」と次節へ気持ちを切り替えた。

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