森保監督、欧州視察から帰国 東京五輪OA候補に長谷部も

[ 2020年2月21日 05:30 ]

森保監督
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 日本代表と五輪代表を兼任する森保一監督(51)が20日、欧州視察から帰国し、取材に応じた。

 約2週間で6カ国20人(五輪世代8人)を訪問。A代表世代には東京五輪にオーバーエージ(OA)枠での招集を要請した場合の協力を求め、日本代表を引退した元主将のMF長谷部(Eフランクフルト)も含んでいることを明かした。長谷部は「協力はしたい」と答えたという。

 A代表のW杯アジア2次予選と五輪世代の親善試合が重なる3月の指揮については、従来通りA代表の活動を優先させつつ「U―23の親善試合に行ける可能性も考えていきたい」と“はしご”も視野。現時点で、OA枠との融合は6月の活動からとする見通しも明かした。

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