今季Jリーグ1号弾はFW石原直樹!13年ぶり復帰の湘南で決めた “ピクシー超え”35歳で最年長1号

[ 2020年2月21日 19:24 ]

明治安田生命J1第1節第1日   浦和―湘南 ( 2020年2月21日    BMWス )

<湘南・浦和>前半、湘南・石原はヘディングでゴールを決める(撮影・西尾 大助)
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 明治安田生命J1リーグは21日、神奈川県平塚市のShonan BMW スタジアム平塚で湘南―浦和戦の1試合が行われて開幕し、湘南のFW石原直樹(35)が今季のJリーグ1号ゴールを決めた。湘南の選手がシーズン1号を決めるのは史上初。

 前半7分、MF鈴木の左クロスにフリーで飛び込み、豪快なヘディングシュートでゴールネットを揺らした。

 石原直は2003年に高卒で湘南入り。当時は無名の存在だったが、大宮、広島と移籍する中で力をつけ、対戦相手の浦和にも2015年から2017年途中まで在籍。今季は13年ぶりに古巣復帰を果たしていた。開幕戦ゴールは大宮時代の2010年、仙台時代の2017年に続いて自身3度目。また、35歳6カ月7日で1号ゴールを決めるのは1999年3月6日の福岡戦で決めたストイコビッチ(名古屋)の34歳0カ月3日を抜いて史上最年長記録となった。

 ◆最近10年間のJ1リーグ年度別第1号ゴール◆

 2010年 リャン・ヨンギ(仙台)
 2011年 ミシェウ(新潟)
 2012年 大久保嘉人(神戸)
 2013年 大迫 勇也(鹿島)
 2014年 高木 俊幸(清水)
 2015年 佐藤 寿人(広島)
 2016年 豊田 陽平(鳥栖)
 2017年 ダビド・バブンスキー(横浜)
 2018年 田川 亨介(鳥栖)
 2019年 山下 達也(C大阪)

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