札幌、主催試合のチケット先行販売中止と一般販売の延期を発表 新型コロナで「開催について対応を検討」

[ 2020年2月21日 13:35 ]

札幌ドーム
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 札幌は21日、新型コロナウイルスに関する政府関係機関からの発表を受け、札幌ドームで行われる主催試合のチケットの会員先行販売の中止と、一般販売の延期を発表した。

 クラブ公式サイトで「新型コロナウイルスに関する政府関係機関からの発表を受けまして、Jリーグおよび関係各所との協議のうえ、これ以上の感染拡大を防ぐために札幌ドームでのホームゲーム開催について対応を検討しております」と説明。「19日から販売しておりましたクラブコンサドーレ会員先行販売を中止し、さらに、あす22日から発売予定の一般販売につきましても販売を延期いたします」と発表した。

 対象となるのは、3月7日のG大阪戦、同22日の神戸戦、4月18日の名古屋戦のリーグ戦3試合と、4月8日のルヴァン杯・広島戦。チケットの販売再開に関しては「対象試合の対応が決まり次第改めてご案内いたします」としている。また、22日に道内3カ所で開催予定だったパブリックビューイングの中止も発表された。

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