終了間際に古橋V弾!神戸・フィンク監督、連勝に喜び「重要な勝利になった」

[ 2020年2月19日 23:03 ]

ACL1次リーグG組第2節   神戸1―0水原 ( 2020年2月19日    水原 )

後半、決勝ゴールを決め、駆けだす神戸・古橋(手前)(共同)
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 気温1度の中、神戸が熱い戦いを制した。クラブにとって初めて迎えるACLのアウェーゲーム。極寒の水原で0―0のきっ抗した展開が続く中、後半45分にイニエスタ、酒井とつないだボールから、最後は古橋がクロスに飛び込み決勝点を挙げた。

 寒さだけでなく、ピッチ状態も良くない中でつかんだ勝利。フィンク監督は「自分たちはボールをつなぐスタイル。その中で今日のピッチ状態は難しかったが、グループ突破に向けて重要な勝利になった」と喜びを口にした。これでACL開幕2連勝を飾った。

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