横浜&神戸、ACL開幕2連勝そろい踏み!ともに1次L突破率100%に 日韓各地で日本代表選手が躍動

[ 2020年2月19日 21:31 ]

<横浜・シドニーFC>前半、自身2得点目のゴールを決める横浜・仲川(左)(撮影・西海健太郎)
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 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は19日、1次リーグ第2節が各地で行われ、昨季J1王者でH組の横浜はホームでシドニーFC(オーストラリア)に4―0で圧勝、G組の神戸も敵地で水原(韓国)に1―0で勝利を収めてともに開幕2連勝を飾った。

 横浜は今季加入したFWオナイウ阿道(24)と昨季JリーグMVPに輝いたFW仲川輝人(27)の日本代表コンビがそれぞれ2ゴールを挙げて4―0と圧勝。神戸はスコアレスドロー寸前の後半45分に日本代表FW古橋亨梧(25)が劇的な決勝ゴールを決めて勝利を収めた。

 日本勢がACL1次リーグで開幕2連勝を飾るのは決勝トーナメント進出が16チームとなった2009年以降、2009年のG大阪、2010年の鹿島、2013年の柏、2017年の浦和に続いて3年ぶり5、6チーム目。過去4チームはいずれも決勝トーナメント進出を決めており、横浜と神戸の1次リーグ突破率は100%となった。

 なお、3月に予定されていた第3節は新型コロナウイルスによる感染症拡大懸念により5月へ日程変更となっており、横浜はACL次戦となる4月8日の第4節では上海上港(中国)とホームで対戦、神戸は同じく4月7日に広州恒大(中国)と敵地で対戦する。
 

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