ネイマール クラブ批判を展開「4試合欠場したのは気にくわなかったし、悪影響が出た」

[ 2020年2月19日 23:09 ]

欧州CL決勝T1回戦第1戦   ドルトムント2―1パリ・サンジェルマン ( 2020年2月18日    ドルトムント )

ネイマール
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 パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマール(28)が負傷欠場をめぐってクラブ批判を展開した。

 18日、欧州CLのドルトムント戦で公式戦5試合ぶりに復帰してフル出場し、後半30分にFWエムバペの右クロスから一時同点に追いつくゴールを挙げた。その後、勝ち越されて1―2で敗れた試合後、報道陣に「復帰は自分が考えていたとおりではなかった。クラブが復帰を遅らせて4試合欠場したのは気にくわなかったし、自分にとっても悪影響が出た」と2月1日のモンペリエ戦で肋骨を痛めて公式戦4試合欠場したことについて、クラブの判断で復帰が遅れたと明かした。

 「ケガがはしていた。肋骨にヒビが入っていたが、プレーはできた。リヨン戦(9日)に向けてプレーする準備をしていたが、チームは復帰を延期した。その次も延期。過去2年ケガをしてきたからクラブが慎重になるの理解するが、オレは気にくわなかった」と復帰が遅れたこtについてクラブ批判を繰り返した。

 負傷離脱中にパリのクラブで自身の誕生パーティーを開催し、ドイツでファッションショーに出席するなど、ピッチ外での派手な行動に地元メディアからは批判の声も上がっていた。

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