南野、国際Aマッチ4戦連続ゴール!「得点を決めてチームに貢献出来てよかった」

[ 2019年10月15日 23:52 ]

W杯アジア2次予選   日本3―0タジキスタン ( 2019年10月15日    ドゥシャンベ )

ゴールを決めた南野(撮影・西海健太郎) 
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 サッカー日本代表は15日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選と2023年アジア杯中国大会予選を兼ねたアウェーでのタジキスタン戦に臨み、3―0で勝利を収めてW杯予選開幕3連勝を飾った。 日本代表メンバー  日程&結果

 2ゴールの南野は「タジキスタンもグループステージを2連勝で戦っていたので、難しい相手になることはわかっていました。前半は相手も激しくプレーしていたので、難しかったですね」と試合を振り返った。

 それでも後半8分、中島の左クロスに頭で合わせて国際Aマッチ4戦連続ゴールとなる貴重な先制ゴールを決めた。「チームにとって重要な先制点でした。前半からチャンスもあってクロスも良かったので、得点を決めてチームに貢献出来てよかったかなと思います」と南野。2分後の追加点についても「難しい体勢だったんですけど、右足で上手くボールを軸足で触って決めることが出来たので良かったです」と胸を張った。

 最後は「今日も遠くから来てくれたサポーターに感謝しています。次も厳しい試合が待っているとは思うんですけど、次も応援してくれるサポーターのために全力で勝利して頑張りたいと思います」と次戦に向けて意気込んだ。

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