南野、国際Aマッチ4戦連発!すぐさま2点目 W杯予選開幕3試合連続弾はカズ以来26年ぶり2人目の快挙

[ 2019年10月15日 22:28 ]

W杯アジア2次予選   日本―タジキスタン ( 2019年10月15日    ドゥシャンベ )

<タジキスタン・日本>後半、先制ゴールを決めて喜ぶ南野(撮影・西海健太郎) 
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 サッカー日本代表は15日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選と2023年アジア杯中国大会予選を兼ねたアウェーでのタジキスタン戦に臨み、MF南野拓実(24=ザルツブルク)が国際Aマッチ4戦連続ゴールを決めた。W杯予選での開幕3戦連発は1993年のFW三浦知良以来26年ぶり史上2人目の快挙。

 試合前には台風19号で亡くなった方への黙祷が捧げられ、日本代表は喪章を着用してプレー。森保ジャパン最多の8ゴールを挙げている南野はトップ下に入った。

 前半25分には相手選手に右足を踏まれていったんピッチの外に出るシーンもありヒヤリとさせたが、すぐに復帰。FIFAランク31位の日本が同115位の格下相手に前半を0―0で折り返す展開となったが、後半8分、中島の左クロスに頭を合わせて待望の先制ゴールを決めた。前半終了間際の45分には中島の左クロスにヘディングシュートを放ったが、得点ならず。今後は見事に仕留めた南野は雄叫びをあげて喜びを爆発させた。すると2分後の後半10分には酒井のグラウンダーのクロスをゴールに流し込み、2点目も決めた。 

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