冨安 来月キルギス戦微妙…左太腿裏肉離れで全治3~4週間と伊紙報じる

[ 2019年10月15日 09:12 ]

モンゴル戦で左足を負傷した冨安(撮影・西尾 大助)
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 左太腿裏を負傷して日本代表から離脱したボローニャのDF冨安が左太腿裏の肉離れで全治3~4週間の見込みとなった。イタリア紙コリエレ・デロ・スポルト紙が報じた。

 今月中のリーグ戦欠場は決定的で来月14日に予定される日本代表のW杯アジア2次予選キルギス戦の出場もピンチと言えそうだ。冨安は今年1月のアジア杯以後、森保ジャパンでも不動のCBに成長。10日のモンゴル戦も先発したが後半アディショナルタイムに相手と競り合った際に負傷していた。

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