被災地に勝利届けた!森保監督 敵地で3発快勝の選手称賛「強い気持ちを持って戦ってくれた」

[ 2019年10月15日 23:45 ]

W杯アジア2次予選   日本3-0タジキスタン ( 2019年10月15日    タジキスタン・ドゥシャンベ )

<タジキスタン・日本>後半、大声で指示を出す森保監督(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表は15日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選、アウェーでのタジキスタン戦に3-0で勝利。勝ち点6同士で並ぶ相手との一戦を制し開幕3連勝を飾った。森保監督は「どアウェーの地で選手たちが簡単な戦いにならないであろうということを覚悟しながら我慢強く戦い抜いてくれて、勝利をもぎとってくれた」と称賛した。 日本代表メンバー

 日本では台風19号による甚大な被害が各地で相次いだなか「選手たちも被災地、被災者へ励ましになるというプレーを届けるということ。我々を応援してくださってる方々に勝利を届けるという強い気持ちを持って戦ってくれた」と前半0-0で折り返しながらも後半の3得点により快勝したチームに満足感を示した。

 3戦3勝とした日本の次戦は11月15日。再びアウェーで2勝1敗のキルギス代表と対戦する。

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