ロナウドがキャリア通算700ゴール到達!史上6人目の快挙「記録が俺に付いてくる」

[ 2019年10月15日 16:29 ]

欧州選手権予選B組   ウクライナ2―1ポルトガル ( 2019年10月14日    キエフ )

ウクライナ戦に出場したポルトガル代表のC・ロナウド(AP)
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 ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウド(34=ユベントス)が、史上6人目となるキャリア通算700ゴールを達成した。

 14日、アウェーで行われた欧州選手権予選B組のウクライナ戦にフル出場し、2点を追う後半27分にPKを右上に決めた。負けている状況で笑顔はなかったが、両手で天を指差し、左手でガッツポーズ。同予選4試合連続ゴールで代表通算得点を95に伸ばし、クラブでの公式戦605点(スポルティング5点、マンチェスターU118点、Rマドリード450点、ユベントス32点)と合わせてキャリア通算700点に到達した。

 1―2で敗れた試合後、C・ロナウドは「俺は記録を追いかけない。記録が俺に付いてくる。既に次の試合で701点目を取ることを考えている」と通過点であることを強調。「簡単に到達できる数字ではない。助けたくれたすべての人々に感謝したい。負けた試合で達成したのは残念だった」と語った。

 サッカー統計団体RSSSFによると、キャリア通算700点を達成したのは史上6人目の快挙。最多得点はオーストリア、チェコスロバキア代表だったFWヨーゼフ・ビカン(805)で、ブラジル代表FWロマーリオ(772)、ブラジル代表FWペレ(767)、ハンガリー代表FWフェレンツ・プスカシュ(746)、ドイツ代表FWゲルト・ミュラー(735)が続いており、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)は史上7位の668点を挙げている。 

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