森保ジャパンに追い風!試合前の人工芝に“水まき”決定

[ 2019年10月15日 08:53 ]

W杯アジア2次予選   日本―タジキスタン ( 2019年10月15日    タジキスタン・ドゥシャンベ )

<サッカー日本代表会見>タジキスタンのトシェフ監督(左)と握手する森保監督(撮影・西海健太郎)
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 森保ジャパンがタジキスタンを動かした。この日、当初予定になかった試合前の“水まき”を行うことが決定した。

 ピッチはただでさえ、慣れない人工芝。遠藤は「足が引っかかり、疲労も増す。水をまかなければ真っすぐのボールでも揺れる」と指摘しており、大きなメリットとなりそうだ。さっそく、この日も3台の大型放水車が出現し、水まきが実施された。

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