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メッシ900得点で注目の得点記録 複数選手が1000点越えも公式戦ではC・ロナウド965点が最多

[ 2026年3月19日 11:50 ]

北中米カリブ海チャンピオンズ杯2回戦第2戦   マイアミ 1―1(2戦合計1―1) ナッシュビル ( 2026年3月18日    米国・フロリダ州フォートローダーデール )

<ナッシュビル×マイアミ>キャリア通算900得点を記録したマイアミのメッシ(AP
Photo By AP

 マイアミ(米MLS)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)がキャリア通算900得点を記録した。ホームで行われたナッシュビル(同)との北中米カリブ海チャンピオンズ杯2回戦第2戦で開始7分に先制点。バルセロナ時代から積み上げてきたクラブとアルゼンチン代表での通算得点を900の大台に乗せた。試合は1―1で引き分けて2戦合計1―1となったが、アウェーゴール規定でマイアミは敗退した。

 米紙USAトゥデーによれば、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)が24年9月に残した1238試合の記録を上回る1142試合での到達。現在サウジアラビアでプレーするC・ロナウドは通算記録を965に伸ばしている。

 サッカーの通算得点には諸説がある。ブラジル代表で活躍したペレやロマーリオ、1930~50年代にチェコスロバキア代表などでゴールを量産したビツァン、元西ドイツ代表のゲルト・ミュラーら通算1000得点以上とされる選手はいる。

 しかし、クラブレベルの親善試合やユース以下年代の成績を除けばC・ロナウドが最多というのが現在の定説だ。英BBCはペレが778点、ロマーリオがこれを上回る785点という。スポーツ専門局ESPNはペレが765点でC・ロナウドとメッシに続く歴代3位としている。一方でビツァンはかつてC・ロナウドに抜かれるまで国際サッカー連盟(FIFA)が805点で最多と推定したこともあったが、チェコ協会は2部の得点を加えた821点が正確としていた。

 ESPNでは現役選手ではバルセロナのポーランド代表FWレバンドフスキが690点で3位と伝えた。

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