C大阪・柿谷 G大阪・遠藤の印象を聞かれ「家事をしてるような感覚でサッカーをしている」

[ 2019年5月14日 22:52 ]

 MBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)の15日放送はガンバ大阪、セレッソ大阪のJリーガー4人が集結。MC・武井壮(45)、小杉竜一(45)がG大阪・遠藤保仁(39)、東口順昭(33)、C大阪・柿谷曜一朗(29)、都倉賢(32)と激アツトークを繰り広げる。

 18日に開催されるJリーグ・G大阪対C大阪の「大阪ダービー対決」。試合に先駆け、スタジオには両チームの顔が揃い踏み。サポーター気質の比較や、G大阪・宮本恒靖監督(42)、C大阪・森島寛晃社長(47)という、かつて日本代表で活躍した2人の“レジェンド”に密着する。

 MC・小杉から、遠藤のプレーヤーとしての印象を聞かれた柿谷は「家事をしてるような感覚でサッカーをしている」と表現。小杉も「当たり前のことのように。たまねぎを刻むような感じで(プレーする)」と同調。武井は「主婦系ミッドフィルダーだね」とコメントし、遠藤も「それは新しい」とスタジオを笑わせた。

 一方、セレッソの2人について印象を聞かれた遠藤は「都倉くんの身体能力と、(柿谷)曜一朗のテクニックが自分に欲しいな、と思っています」とさらり。小杉は思わず「コメントにも力みがないな」と感心していた。

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