マンC、4敗も14連勝で連覇達成!史上初国内3冠狙う

[ 2019年5月14日 08:30 ]

プレミアリーグ   マンチェスターC4-0ブライトン ( 2019年5月12日 )

イングランド・プレミアリーグで2連覇を達成し、トロフィーを掲げるマンチェスター・シティーのグアルディオラ監督(中央)
Photo By 共同

 マンチェスターCがリーグ記録の昨季勝ち点100に次ぐ同98で連覇を達成。最終節で格下に先制を許したがエースFWアグエロ、今季加入のMFマレズらの得点で逆転勝ち。バルセロナとBミュンヘンでリーグ3連覇しているグアルディオラ監督は「一番タフな優勝だ」と誇った。

 転機は1月3日、21節の直接対決だった。2位で勝ち点7差で追う首位リバプールにアグエロの得点などで2―1と競り勝った。指揮官は「負けて10差になれば(優勝は)難しかった」。その後17戦で16勝1敗。同17戦無敗ながら4引き分けのライバルを逆転した。

 08年にクラブを買収したUAE王族の豊富な資金を背景に、最近8年で4度目のリーグ制覇。リーグ杯に続く今季2冠目で、18日にFA杯決勝でワトフォードに勝てばイングランド史上初の国内3冠となる。

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