岡崎、レスター最終戦でサポーターから大歓声 移籍先は欧州中心に

[ 2019年5月14日 05:30 ]

プレミアリーグ   レスター0-0チェルシー ( 2019年5月12日 )

チェルシー戦の終了後、サポーターの声援に応える今季限りで退団する岡崎(左端)(共同)
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 今季限りでレスターを退団するFW岡崎が12日、チェルシーとの最終戦に後半21分から途中出場した。在籍4年で1年目の15~16年シーズンにはチームのリーグ初制覇に貢献。試合後にホームのファンから大歓声を浴びた元日本代表FWは「サポーターの記憶に残ったということを改めて実感できてうれしかった」としみじみと話した。

 この日は移籍先についても言及。常に挑戦し続けてきたストライカーだけに「チャレンジするなら未知の場所」とし、「気持ちがワクワクする場所に行けるのが一番」と強調。その上で「ヨーロッパに残り続けるという、自分の一番ワクワクする場所でやりたいと思う」と、欧州を中心に引き続きレベルの高いリーグでの挑戦を望んでいることを明かした。

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