清水 篠田善之コーチの監督就任を発表「ヨンソン監督をコーチとして最後まで支えきれず申し訳ない」

[ 2019年5月14日 16:36 ]

新監督に就任した篠田善之氏
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 J1の清水は14日、篠田善之コーチ(47)の新監督就任を発表した。

 清水は0―4で敗れた12日の川崎F戦後にヤン・ヨンソン監督(58)が成績不振を理由に退任すると発表していた。

 山梨県甲府市出身の篠田氏は2008年7月から11年8月まで福岡、16年7月から17年9月までFC東京の監督を務めた経験があり、18年に清水のコーチに就任していた。

 クラブを通じて「ヨンソン監督をコーチとして最後まで支えきれず申し訳ない気持ちであり、また現在の成績についても責任を感じています。それは選手たちも同じ気持ちだと思います。一方で新たな一歩を踏み出していかなくてはいけません。改善すべき点はみんなが分かっているので、それに対し、どれだけ謙虚に、前向きに取り組むことができるかが重要だと思っています。エスパルスが一つでも多く勝てるように、チーム全員で目の前のゲームに全力を尽くしていきます。引き続き、ご支援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

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