丸山桂里奈 金メダルって「全部金じゃないの?」 

[ 2019年5月14日 22:30 ]

元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバーでタレントの丸山桂里奈
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 元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈(36)が14日放送の放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!謎のこだわりで大激突!片付け上手VS片付け下手芸能人SP」(火曜後7・56)に出演、「大事なものは片づけない」という“謎”の丸山流収納法を打ち明けた。

 「家を汚さないため、なんでも車に積んでいる」という丸山は、使い古しの風呂用のイスも捨てずに取ってある。「だって何かに使えると思いません?」と真顔で語ったが、専門家によると、これが“片づけられない人”の典型らしい。

 それでも動じることのことのない丸山は、片づけ上手な共演者に向かって「免疫力弱いでしょ」と言い放った。
 
 「靴下の折り畳み方」の話題では、「(2足そろえて折り畳まず)全部、そのまま一緒に入れる。(靴下も)パンツもブラジャーも。で、(はくときは)見ないで取る。だから(2足ペアの)靴下も2個、揃ったことがない。取れたのを取る。たまたま1年に2、3回、同じになるけど、たいていは違う。(揃うか、揃わないかで)そのときの運勢を占う」と告白した。
  
 「醤油さし」が液だれで汚れるのが嫌というエピソードが話題にのぼった際には、そもそも「醤油さし」を使わないし、見たこともないと言い放ち「醤油もそんなのに入れてもらいたいと思ってないから」と断言。共演者に「醤油の気持ちまでわかるんか?」と仰天されていた。

 タレントでサッカー解説者の武田修宏(52)が「世界のストライカーは普通の人と同じことを考えていない。発想が普通の人にはわからない」と奇想天外な“丸山ワールド”を解説すると、丸山は褒められたと思ったのか「ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべた。

 MCの明石家さんま(63)から独自の「片づけ方があるんだって?」と振られると、「私のおススメは…」と得意気に「大事なものだけど、あれどこいったけ?ということがあるでしょう。だから、あえて片づけないようにしている」と丸山。

 この逆説的な収納法に行きつくきっかけは、大事なものをバッグに入れておき、なくしたことがあるからだそう。さんまが「大事なものをバッグに中に入れておくのがわからへん」と首をかしげると、「あれですよ、すごい革のバッグですよ」と、訳のわからない理屈で反論した。

 FIFA女子W杯(ドイツ大会)の“金メダル”も車の中に収納。ペットボトルなどを差し込むところが「丸くてちょうど入るんです」といい、「隠しておくより、ちゃんと見えるところに置く」のが丸山流と説明した。

 「でも傷つくやん。金メダルといってもほとんどメッキやろ?」とさんまが言うと、丸山は「メッキって何?」ときょとん。

 お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤(46)が「金メダルは全部、金じゃない。金でコーティングしている」と補足すると、「中を掘っても金だと、私は全部“金”だと聞いてたけど…」と金メッキの事実に相当ショックを受けた様子だった。

 丸山は「とりあえず取ったのは金ですよね? そこはわかりました」といい、「でも、それは本当の金ではないということですね。合ってます?」と聞き返した。
 
 さんまは「俺が犬なら吠えてるわ」「こいつと会話するのが時間の無駄や」とあきれ顔だった。

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