長友 左ひざの靱帯を損傷 トルコ地元各紙が報道

[ 2019年3月3日 23:14 ]

 トルコ1部ガラタサライの日本代表DF長友佑都(32)が左膝の靱帯を損傷したと、2日、トルコ紙ミリエト(電子版)など地元各紙が報じた。

 長友は2月24日のアクヒサルスポル戦で前半の接触プレーで左膝を強打しながフル出場。試合後に「思い切りタックルを食らい、何とか気持ちで90分やれました」と話していた。報道によると精密検査の結果、左膝の後十字靱帯に中程度の損傷が判明。回復に向けて特別プログラムに取り組んでいるという。全治期間などは明らかにされていない。

 2月27日のトルコ杯ハタイスポル戦を欠場しており、3日のエルズルムスポル戦もメンバー外となった。今月にコロンビア、ボリビアと親善試合を行う日本代表にも影響を与えそうだ。

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