バルサ、レアル下しクラシコ連勝 87年ぶり宿敵に勝ち越し メッシ不発もラキティッチが決勝弾

[ 2019年3月3日 08:08 ]

スペイン1部第26節   レアル・マドリード0―1バルセロナ ( 2019年3月2日 )

<レアル・マドリード・バルセロナ>先制ゴールを決めたバルセロナのラキティッチ(左端)(AP)
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 レアル・マドリードとバルセロナの伝統の一戦「クラシコ」は2日、マドリードで行われ、リーグ首位のバルセロナが1―0でレアル・マドリードに勝利。2月27日の国王杯準決勝第2戦に続くクラシコ連勝で、通算成績を96勝51分け95敗として87年ぶりに宿敵に勝ち越した。

 バルセロナはクラシコ歴代最多26得点を挙げているFWメッシが不発に終わったが、MFラキティッチが前半26分に先制ゴール。DFセルジ・ロベルトのスルーパスから抜け出して浮き球でゴールネットを揺らした。この1点をDFピケを中心に最後まで守り切った。

 バルセロナはリーグ3連勝で勝ち点を60に伸ばしてリーグ連覇へ前進。敵地に駆けつけたサポーターは「カンピオーネ(チャンピオン)」のチャントで勝利を祝った。

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