52歳カズ、J2山形戦で今季初のベンチ入りも出番なし

[ 2019年3月3日 15:44 ]

<横浜FC・山形>2―0で敗れて渋い表情の横浜FC・タヴァレス監督(左)と出番のなかった三浦(撮影・久冨木 修)
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 2月26日に52歳の誕生日を迎えたJ2横浜FCのFW三浦知良が3日、ホーム(ニッパツ)で行われた明治安田生命J2第2節の山形戦で今季初のベンチ入りを果たしたが出番はなく、自身が持つJ2最年長出場記録の更新はならなかった。試合は0―2で敗れ、横浜FCは開幕2連敗となった。

 1点を追う後半開始にFWイバと斉藤光毅の2枚替え。2点のビハインドとなったのち、34分にMF山本凌太郎が途中出場。3枚の交代枠を使い切った。

 プロ生活34年目に突入したカズ。先月の誕生日翌日に応じた取材会では、今季の目標について「リーグ戦で先発して、フル出場してその中で結果を残したい。FWなのでゴール、アシストなど数字にもこだわる。今以上に頑張って、自分に厳しくやっていきたい」とコメント。今も第一線を走り続ける理由には「情熱は18歳でプロになった時と変わらない。情熱が一番の原動力」と語ったカズ。衰えぬ情熱で今季も戦い続ける。

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