東 背番10で初ゴール!250戦目メモリアルで輝き

[ 2019年3月3日 05:30 ]

明治安田生命J1第2節   FC東京3―2湘南 ( 2019年3月2日    BMWス )

<湘南・FC東京>前半27分、ゴールを決め喜ぶ東(左端)(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 FC東京のMF東がJ1通算250試合出場のメモリアルマッチで輝いた。2年連続となるチーム第1号は今季就任した主将、そして背番号10としても初ゴールだった。

 1点を先制された前半27分、チームを救う同点弾。「ボールが来ると信じていたし、その動きは(長谷川監督に)昨季から求められている部分」とうまくスペースを見つけてペナルティーエリア内へ走り込むと、味方の折り返しに右足で合わせた。「ゴール前は落ち着きだと監督から試合前に言われていた。その通りに落ち着いて流し込めた」

 12年ロンドン五輪で10番を背負った28歳。ハードワークをいとわない技巧派が、悲願のリーグ優勝へとチームを力強くけん引する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2019年3月3日のニュース