麻也 痛恨のVARハンド判定 PK与え3点目失った…

[ 2019年2月2日 05:30 ]

アジア杯決勝   日本1―3カタール ( 2019年2月1日    アブダビ )

後半、自陣ゴール前で競り合う吉田(上右)。VARでハンドの判定
Photo By 共同

 躍進を支えてきた鉄壁の最終ラインが崩壊した。DF吉田が「前半、受け身になったことが尾を引いた」と悔やむと、DF冨安も「前半をゼロに抑えられないと難しいゲームになる」と唇をかんだ。

 前半12分。大会得点ランキングトップを独走するFWアリにオーバーヘッドを決められ先制を許すと同27分にはミドルシュートを叩き込まれた。守備のマークが定まらず、劣勢を覆せない。結果的にこの2失点が重くのしかかった。

 1―2の後半36分には相手CKの攻防の際に、吉田の手にボールが当たった。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によってPKとなり、決定的な3点目を奪われた。「まだまだ僕も含め足りないことが多い」と吉田。悔しさを糧に成長を続けていく。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年2月2日のニュース