アジア杯準Vの日本代表帰国 森保監督、選手に感謝「最大限の力出してくれた」

[ 2019年2月2日 18:49 ]

アジア杯を終え帰国する森保監督(撮影・沢田 明徳)
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 サッカーのアジア杯(UAE)で準優勝した日本代表は2日、成田空港着の航空機で帰国した。約400人のファンが殺到し、森保一監督(50)や国内組を中心とした選手12人が姿を現すと黄色い歓声が上がった。「おかえりなさい!」という声にDF槙野智章(31)らは手を振って対応。なお、主将のDF吉田麻也(30)らは現地で解散した。

 森保監督は大会を振り返り、「(所属クラブに)帰ったら立ち位置がどうなるか分からないリスクがある中で、リスクを感じながら最大限の力を出してくれた」と選手たちに感謝。さらに解散の時には「優勝しかないプレッシャーの中で最大限の力を出してくれてありがとう」と伝えたことを明かした。

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