長友 アジア杯V逸後、初ツイート「スポーツの世界は残酷です」

[ 2019年2月2日 22:32 ]

カタール戦の後半、クロスを上げる長友(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表DF長友佑都(32=ガラタサライ)が2日、自身のツイッターを更新。日本時間1日午後11時キックオフのアジア杯UAE大会決勝でカタールに1―3と敗れ、2011年大会以来2大会ぶりとなる優勝を逃し準優勝に終わったことを「スポーツの世界は残酷です」と悔やんだ。

 「皆さん約1ヶ月間応援ありがとうございました」と切り出した長友。決勝戦の前には「アジア制覇することだけを考えて戦ってきた。絶対負けられない戦いがそこにある。優勝!優勝!優勝!」と並々ならぬ決意をツイッターにつづっていたが準優勝に終わり「最後悔しい結果になり残念です。たった1チームしか勝者になれないスポーツの世界は残酷です」と痛恨の思いをつづった。

 その上で「どれだけ努力をしても勝てるとは限らない。ただ努力しないと勝者にはなれない」と続け、「この悔しさをこれからのサッカー人生の原動力にしていきます!」と結んだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年2月2日のニュース