G大阪・宮本監督 “スペイン行脚”で新たな引き出し

[ 2019年1月10日 18:09 ]

 2季目を迎えるG大阪の宮本恒靖監督(41)が“スペインエキス”導入を示唆した。10日、吹田市内の練習場で2部練習を敢行。練習後に応対した。

 「現地を見て、空気を吸って、感じるところは多々ありました。インプット作業をするところはあった」

 昨年末、オフを利用して欧州行脚。スペインの3クラブほどを回り、練習風景や試合を見てきたという。その中でG大阪選手たちとの違い、試合全体のスピード感、イタリアとは違った面でディテールにこだわるトレーニング内容などを確認。新たな“引き出し”を増やしたようだ。

 この日から本格的なトレーニングを開始。選手には(1)ケガをしない体作り(2)トレーニングの質への継続的なこだわり(3)オンとオフのメリハリを伝えたという。22日から始まる沖縄1次キャンプから練習試合が予定されており、2月のリーグ開幕戦へ万全の仕上げをしていく。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年1月10日のニュース