森保J 19年白星発進!アジア杯初戦に高い関心 瞬間最高17・4%

[ 2019年1月10日 09:19 ]

<アジア杯 日本・トルクメニスタン>後半11分、同点ゴールを決めた大迫(撮影・小海途 良幹)
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 9日にテレビ朝日系で生中継されたサッカーのアジア杯「日本×トルクメニスタン」の平均視聴率が12・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。瞬間最高は午後9時50分の17・4%だった。

 試合は日本の世界ランキング50位に対し、同127位の相手に、森保一監督(50)が就任して6試合目で初めて先制される展開となったが、競り勝った。

 0―1の後半にFW大迫勇也(28=ブレーメン)の2ゴールとMF堂安律(20=フローニンゲン)のゴールで3―2で逆転勝ちし、白星発進した。

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