井手口陽介 半月板損傷で長期離脱へ 地元紙「今季中の復帰は絶望的」

[ 2019年1月10日 18:35 ]

井手口陽介
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 ドイツ2部フュルトは9日、元日本代表MF井手口陽介(22)が半月板損傷で長期離脱すると発表した。

 昨年8月にイングランド2部リーズから期限付き移籍で加入した井手口は、9月30日のドレスデン戦で負傷。右膝後十字じん帯の損傷と診断された。日本に帰国してリハビリに取り組み、ボールを使って対人以外のメニューもこなせるまで回復。12月22日に渡欧する際には「良い感じだと思います。1月7〜15日のトルコ合宿で完全合流できれば」と話していた。

 クラブによると練習中にひざを負傷したもので、テクニカルディレクターのマイヘルベック氏は「治療法について日本代表のドクターと話し合う」とコメント。離脱期間は明らかにされていないが、10日付の地元専門誌キッカー(電子版)は「今季中の復帰は絶望的」と伝えた。

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