原口 光った経験と安定感「後半修正できたのは教訓に」

[ 2019年1月10日 05:30 ]

サッカーアジア杯1次リーグF組   日本3―2トルクメニスタン ( 2019年1月9日    UAE・アブダビ )

前半、パスを出す原口(右)(撮影・小海途 良幹)
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 MF原口が昨年のW杯で攻撃陣の主軸を担った意地を見せつけた。中島の負傷離脱で巡ってきた先発のチャンス。大迫の2得点に絡む一方で、守備でも全力プレーを披露するなど、随所に経験と安定感を見せた。「前半は自分たちのやりたいサッカーに固執しすぎた。後半自分たちで修正できたのはいい教訓になった」。

 アジア王者奪還には、W杯決勝トーナメントで得点した最初の日本人となった男の力が不可欠。そう言わんばかりの活躍だった。

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