川崎F・守田は右太腿裏肉離れ 全治6〜8週間の診断

[ 2019年1月10日 05:30 ]

日本代表練習で3対2のメニュー中に負傷し足を引きずるMF守田英正(左)
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 川崎Fは9日、日本代表を離脱したMF守田が右太腿裏の肉離れで全治6〜8週間と診断されたと発表した。

 大卒1年目の昨季にチームでボランチの定位置を奪った守田は、森保ジャパンでも初陣から追加招集され、実力が認められてアジア杯メンバー入り。だが現地入り後の4日の練習で負傷し、帰国後の検査で肉離れが再確認された。今季公式戦初戦、2月16日の浦和とのゼロックス杯出場も微妙となった。

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