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東京VのMF吉田泰授が左膝複合靭帯損傷、半月板損傷と診断

[ 2026年5月4日 16:07 ]

4月29日の鹿島戦で左膝を痛めて交代したMF吉田泰授
Photo By スポニチ

 東京Vは4日、4月29日の鹿島戦で左膝を痛めて交代したMF吉田泰授(26)が、「左膝複合靭帯損傷、半月板損傷」と診断されたと発表した。

 吉田は前半40分にヘディングでゴールを決め、これが決勝点となったが、試合終了間際に相手チームの選手にタックルを受けて負傷交代した。

 吉田は尚志から山梨学院大を経て山形入り。昨夏に東京Vに移籍加入した。今季は11試合に出場してここまでチームトップの4得点をマーク。FKを直接2点、ヘディングで2点と存在感を発揮。最近左ウイングバックの定位置を獲得したばかりだったが、無念の長期離脱となった。また、練習中にひざを痛めていたFW山見大登(26)も左膝前十字靭帯損傷(19)と診断された。

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