堂安 アジア杯へ決意 自らの価値、国民に「確信」させる

[ 2019年1月9日 00:08 ]

<アジア杯日本代表練習>アップをする堂安(左)=撮影・小海途 良幹
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 アジア杯に出場している日本代表は8日、9日の1次リーグ初戦トルクメニスタン戦(アブダビ)に向けて調整し、MF堂安律(20=フローニンゲン)は自らの価値を日本国民に「確信」させることを誓った。森保体制で継続して招集されており、その存在感を高めているレフティー。A代表では初めての国際大会の初陣を前に、決意を語った。

 「圧倒的な力で優勝できれば日本代表の株は上がりますし、アジアといえば日本といわれるような結果を残したい。タイトルを獲ることで、自分の価値もグッと高まる。親善試合だけじゃ判断しづらいところもあると思うので、それを国民のみんなに確信してもらえるような結果を残したい」

 今合宿ではDF長友と宿舎内でのトレーニングなど行動をともにしており、その代表の大先輩から「ビッグクラブにいけるポテンシャルがある」と評される20歳。その真価を発揮し、日本の白星スタートに貢献する。

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