長友「レジェンド3人の引退は寂しいな」川口、中沢、楢崎の相次ぎ引退に胸中明かす

[ 2019年1月8日 16:47 ]

W杯4大会連続出場を決め喜ぶ(左から)長友佑都、楢崎正剛、中沢佑二
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 日本サッカー界を長くけん引してきた元日本代表のDF中沢佑二(40=横浜)とGK楢崎正剛(42=名古屋)が8日、それぞれの所属クラブを通じて2018年シーズン限りでの現役引退を発表した。

 これを受けて、現役日本代表で9日にアジア杯(UAE)1次リーグ初戦のトルクメニスタン戦に臨むDF長友佑都(32=ガラタサライ)は自身のツイッターを更新。「楢崎正剛さんまで引退。。川口能活さん、中澤佑二さん、楢崎正剛さんレジェンド3人の引退は寂しいな」と複雑な胸中を明かしつつ「ただこれからどんなことをしていくのか興味津々。長い現役生活、本当にお疲れ様でした」と偉大なる先輩たちの第2の人生にエールを送った。

 長友は日本時間の午前中に中沢の引退が発表されると「中澤佑二さんの引退に驚いた」と驚きのツイート。「プロフェッショナルとはKeisuke Hondaでもなく、Yuto Nagatomoでもなく、Yuji Nakazawaだ」と先輩を称え、「そして今僕の代表キャップは佑二さんと並んで110キャップ。名前も佑で同じ。勝手に親近感。笑 佑二さん現役生活お疲れ様でした!」とつづっていた。

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