レアル マンCからU―21スペイン代表ディアス獲得

[ 2019年1月8日 17:05 ]

会見に出席したレアル・マドリードのペレス会長とブラヒム・ディアス(AP)
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 スペイン1部で5位に低迷するレアル・マドリードは7日、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーからU―21スペイン代表MFブラヒム・ディアス(19)を獲得したと発表した。

 背番号は21。契約期間は2025年までの6年半。地元紙マルカによると移籍金は1700万ユーロ(約21億2500万円)、年俸は350万ユーロ(約4億3750万円)という。

 攻撃的MF、ウインガーをこなすディアスは本拠地サンティアゴ・ベルナベウで会見し「自分の選択肢はマドリードだけだった。理由は簡単。世界最高のクラブだからだ」と子供のころから憧れていた名門に加入できる喜びを語った。

 スペイン2部マラガの下部組織出身のディアスは2015年にマンチェスター・シティーと契約し、翌年にプロデビュー。ただし在籍3年で公式戦出場は15試合、今季は同3試合にとどまっていた。

 会見に同席したレアル・マドリードのペレス会長は「彼には特別な才能がある」と語ったが、即戦力の補強というよりも将来への投資という意味合いが強そうだ。

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