サッカー界のレジェンド続々引退…小笠原、川口に続いて楢崎も

[ 2019年1月8日 15:38 ]

引退セレモニーでゲスト登場したJ1名古屋・GK楢崎正剛(左)から花束を贈られたGK川口能活
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 4大会連続でワールドカップ(W杯)に出場した元サッカー日本代表GK楢崎正剛(42)が8日、2018年シーズン限りで24年間に渡った現役生活にピリオドを打つと所属チームの名古屋を通じて発表した。

 同日午前には、W杯2大会に出場した横浜の元日本代表DF中沢佑二(40)も現役引退を発表。今オフは日本サッカー界を長年支えた功労者が相次いでスパイクを脱ぐことになった。

 楢崎と同じく4度のW杯に出場した元日本代表GK川口能活(43=J3相模原)は昨年11月4日に現役引退を発表。浦和で長年プレーし、J2山形時代にJ1昇格プレーオフ準決勝で劇的な決勝ヘッド弾を決め“山の神”と呼ばれた元日本代表GK山岸範宏(40=J3北九州)は同11月30日に現役引退を発表している。

 また、鹿島がこれまでに獲得した20冠中、実に17冠に貢献し、日本代表として2度のW杯出場を誇るMF小笠原満男(39)は昨年12月27日に突然、引退を発表。鹿島などで活躍した元日本代表DF岩政大樹(36)は昨年10月22日に自身のブログで現役引退を発表した。

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