森保監督“W制覇”誓った!選手&監督でVなら史上初

[ 2019年1月8日 05:30 ]

アジア杯1次リーグF組   日本―トルクメニスタン ( 2019年1月9日    UAE・アブダビ )

笑顔でピッチを歩く日本代表の森保監督(撮影・篠原岳夫)
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 選手&監督としてアジア杯制覇という史上初の偉業へ、森保一監督(50)が9日、1次リーグ初戦トルクメニスタン戦を迎える。全23選手がそろった6日は初めてトルクメニスタンを仮想した戦術練習(非公開)にも着手。「優勝の喜びは何度味わってもいい。また幸せな気持ちになれるように」と話す。

 UAE入り後もピッチ、宿舎内で選手個々と密に対話するのが森保流だ。中島、守田が負傷離脱という緊急事態にも冷静に対処。広島時代から知る塩谷には直接電話でオファーした。「想定外の事態も当たり前に乗り越えた先に大きな成果がある」。ピンチも好機に変える覚悟だ。

 選手として優勝した92年広島大会は累積警告のため、サウジアラビアとの決勝のピッチに立てなかった。唯一の心残りだ。今度は指揮官として「決勝まで7戦、総力戦で戦って初めて優勝をつかめる」と話す。就任以来4勝1分けと無敗のまま挑む初の公式戦。アジアの歴史に「森保」の名を刻む。

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