清武 2つのポジションで収穫「監督が求める形を確認できた」

[ 2015年1月6日 05:30 ]

練習中にアギーレ監督(右)から説明を受ける清武(左)

練習試合 日本7―0ランブトン・ジャッファス

(1月5日 セスノック)
 日本代表MF清武は2つのポジションをこなし、手応えをつかんだ。

 前半はアギーレ体制で初めての経験となる左FWでプレー。後半は右インサイドハーフに入り、13分に右足ミドルでゴールを奪った。左FWに関しては指揮官と話し合ったようで「監督が求めるのは、最初は外に張って、そこから中に入るという形。それを確認できたのは良かった」と納得の表情。「連係は特に問題なかった」と収穫を口にした。

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