レアル ギネス記録届かず…Cロナ先制弾も23戦ぶり黒星

[ 2015年1月6日 05:30 ]

バレンシアに敗れ肩を落とすRマドリードのC・ロナウド(AP)

 リーガ・エスパニョーラは第17節の4試合が4日に行われ、首位レアル・マドリードはアウェーでバレンシアに1―2で逆転負け。スペイン記録の公式戦連勝が22で止まった。2位バルセロナはアウェーで前マンチェスターU指揮官のモイーズ監督率いるレアル・ソシエダードに0―1で敗戦。休暇明けでFWメッシとFWネイマールをベンチスタートとしたことが響いた。

 昨年9月13日のAマドリード戦以来約4カ月ぶりの敗戦で、連勝が22でストップ。コリチーバ(ブラジル)が11年にマークしたギネス記録の24連勝に届かなかった。前半14分にC・ロナウドがPKを決めて先制したが、後半にカウンターとCKから2点を失った。12月にクラブW杯で初優勝。入場時に相手選手が花道をつくって敬意を表されたが、DFセルヒオ・ラモスは「連勝記録が止まったのは残念。素晴らしいプレーで勝ったバレンシアを称えたい」と脱帽した。

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