長友「ほっとしている」も「精度の部分でまだまだ改善」

[ 2014年12月16日 10:08 ]

キエーボ戦で競り合うインテル・ミラノの長友(AP)

セリエA第15節 インテル・ミラノ2―0キエーボ

(12月15日 キエーボ)
 長友は先制点に絡んで、国内リーグ戦でマンチーニ監督就任後の初勝利に貢献した。「ほっとしている」と言いつつも「最終的な精度の部分でまだまだ改善しなければいけない」と反省も忘れなかった。

 前半19分だった。左サイドから長友が上げたクロスを中にいたイカルディがパス。最後はコバチッチがネットを揺らした。「よく(イカルディが)折り返してくれたし、コバチッチがしっかり決めてくれた。彼らの得点だと思う」と話した。

 アジア・カップのメンバーにも順当に名を連ね「今回も相当難しいとは思うけど、もちろん優勝を狙ってね」と力を込めた。(共同)

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