インテル長友 先制点起点!マンチーニ監督リーグ戦初白星に貢献

[ 2014年12月16日 06:51 ]

キエーボ戦で競り合うインテル・ミラノの長友(AP)

 イタリアのセリエA第15節の2試合が15日に行われ、日本代表DF長友佑都(28)の所属するインテル・ミラノはアウェーでキエーボと対戦し、2―0で勝利。リーグ戦6試合ぶりの白星を挙げた。長友は左サイドバックで先発し、後半途中から右に回ってフル出場を果たした。

 インテルは前半19分、長友が左サイドからクロスを上げると、ファーサイドでイカルディが落とし、こぼれ球をコバチッチが蹴り込んで先制。後半10分にはダンブロージオのクロスからラノッキアが左足で追加点を決めた。

 長友は左クロスで前半の先制点の起点となると、後半開始直後にはペナルティーエリア手前でボールを受け反転して左足でシュート。惜しくもゴール右に外れたが、その後も豊富な運動量で積極的に攻撃に絡み、マンチーニ監督のリーグ戦初勝利に貢献した。

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