U21 試合翌日もハード調整、100分練習でタイ合宿打ち上げ

[ 2014年12月16日 05:30 ]

ミニゲームでシュートを放つ南野(左)

 東南アジア遠征中のU―21代表は15日、異例の100分トレーニングでタイ合宿を打ち上げた。前日14日に気温30度の下、U―21タイ代表と親善試合。通常、試合翌日はリカバリーなど軽めのメニューになるが、ハードなミニゲームやパス回しで汗を流した。

 手倉森監督は「(出場時間が短いし)翌日も追い込めるように」とタイ戦はほとんどの選手を45分以下の出場にとどめた。この日はバンコク入りしてから最高気温となる37度。FW南野が「良いトレーニングができました。だいぶ汗が出た」と話せば、FW久保も「しっかり汗をかいてバングラデシュ戦で良いプレーがしたい」と前向きな姿勢を示した。今遠征は来年3月のマレーシアでの五輪1次予選を見据え、炎天下で肉体を追い込むことがテーマの一つ。チームは16日にバングラデシュ入り。18日の親善試合バングラデシュA代表戦に備える。

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